ヘム鉄と葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12、妊娠中から出産、授乳中のママに必要な栄養素はサプリで補う。詳しくはアヴ・オヴォへ。<葉酸、ビタミンB6,B12編>

query_builder 2021/04/01
サプリシスターズ
ブログ用写真 お蕎麦

ヘム鉄と葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12、妊娠中から出産、授乳中のママに必要な栄養素はサプリで補う。詳しくはアヴ・オヴォへ。<葉酸、ビタミンB6,B12編>



こんにちは!サプリシスターズです!

画像は、今日の内容とは関係ないですが美味しかったお蕎麦の写真◎


さて、今日は前回の記事の続きです。

前回は妊娠中から出産を経て、授乳期のママたちが陥る鉄分不足についてお話ししました。


今回は、鉄分不足や貧血と聞くと、「鉄」だけが独り歩きするのですが、葉酸やビタミンB6、ビタミンB12も血液を作るのに必要だったりするので、妊娠中に摂取を推奨されている「葉酸」の話をメインにお話ししようと思います。



葉酸は、もう皆さんがご存じの通り、鉄と同様に妊娠期の女性には欠かせない栄養素です。葉酸には、胎児の神経管閉鎖障害にたいするリスクをなんと70%も提言することができる期待の栄養素なのです。

また、他にも母体と胎児の赤血球の合成レベルを適正に保つことにも役立ってくれます。


妊娠期の葉酸の推奨摂取量は400㎍です。マイクログラムといわれてもピンとこないのが普通と思いますが、摂取量の説明をすると、この妊娠期に必要とされている葉酸量は、通常の成人女性の2倍の量です。

出産後、授乳期には280㎍が推奨量となります。


ただ、厚生労働省の発表によると、男性では平均301㎍/日、女性では平均289㎍/日摂取していると報告があり、この数値は男女ともに推奨値を満たしているため、葉酸については鉄分と比較しても、過剰に心配することはなさそうです。

かといっても、妊婦の場合は一日摂取量が400㎍となっているので、やはりいくらかは大目に摂取する必要があります。

葉酸は、水溶性のビタミンなので、水や光に非常に弱く、洗ったりするとほとんど流れてしまうので注意が必要です。


葉酸には摂取に当たる上限量が設定されていて、1000㎍/日なのですが、もしこの数値以上に摂取した場合(過剰摂取)、胎児が喘息をもって生まれてしまう可能性が30%以上高まることをオーストラリアのアデレード大学が研究発表しています。


また、ビタミンB6,B12は、体が赤血球を作る際に、鉄分と葉酸と併せて必要な栄養素です。

鉄分や葉酸を十分に摂っていても、ビタミンB6、B12が足りなければ赤血球を作ることができないので、貧血状況は改善しません。



こういった情報も含めて、バランスよく栄養を摂取することで、

生まれてくる子供だけでなく、母となる女性のカラダも大事にできるのではないかと思います。


私も妊娠中、出産期を経て、授乳中はサプリメントに今まで以上にお世話になりました。

そのおかげもあってか、健康的にあわただしい時期を乗り越えられたように思います。



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