鉄分不足が、うつやパニック症候群を深刻化させる?その理由とは?

query_builder 2026/07/10
サプリシスターズ
ブログ写真 和歌山 海

鉄分不足が、うつやパニックを深刻化させる?その理由とは?


こんにちは!サプリシスターズです!


今日は、うつやパニックは鉄不足と深い関係があるかも、というお話です。

みなさんは、ストレスだから脳じゃないの?と思うかもしれません。


けれど、脳はその指令係。
心を安定させるときに必要な「セロトニン」、やる気を促す時に必要な「ノルアドレナリン」、快楽や多交換を得る時に必要な「ドーパミン」など、これらの神経伝達物質を作り出す時には、鉄がその作り出す際の酵素を助ける働きをしているんです。


なので、鉄が不足するとセロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンが必要な時に作られなくなってしまって、

そこからうつやパニックの症状を引き起こしやすくなるという仕組みなのです。


じゃあ、貧血ではなかったら関係ないの?かというとそうではないようです。



実はよく勘違いされているのが、血液検査でヘモグロビン値は正常だったから貧血じゃないというもの。

これ、実は隠れ貧血という状態に陥っているかなり危険なケースだったりします。



一般的に、赤血球の中にある「ヘモグロビン」の値が不足している状態を貧血といいます。

けれど実は、ヘモグロビン値が正常でも、貧血の症状がある場合が多くあります。特にアスリートや若い世代に多いようです。


実は、フェリチン値というものが本当の体の鉄の状態を確認するための大事な値であるんです。



フェリチンは、体の中に鉄を蓄えるたんぱく質で幹細胞などを中心に分布しています。

血液中の鉄分が不足したら、このフェリチンを放出して、血液中の稼働できる鉄を増やす。

よく言われるのが、フェリチンは貯金で、ヘモグロビンは財布に入ってるお金というもの。

財布のお金がないから、銀行から出す。


こんな感じで体も鉄分を回しているんです。



で、見えている鉄分「ヘモグロビン値」が正常でも、この鉄の貯金「フェリチン」が減っていれば、気分が落ち込んだりイライラしたり、動悸やめまいもあったりします。


健康診断の血液検査を見ただけでは鉄不足を見逃してしまうことも多く、とても重要な問題なのです。



なので、もし、心が落ち込みやすかったりPMSの症状が出やすかったりという症状に気づいたらまずは血液検査を受けに行ってみてください。

フェリチン値のオプションも忘れずに。


そして、ヘム鉄のサプリメントを取り入れてみてください。

早いと1カ月程度で変化を感じる人も多いようです。

特に女性の場合は月経があるので、その分の補う量が多ければ体も感じやすいのかもしれません。


あとは、数日前の記事でも書きましたが、体に炎症が起きている場合機能的鉄不足に陥っていることもあります。


昨日的鉄不足は、鉄分は十分あるのに体が鉄分を使わないように設定してしまう状態を指します。


とにかく、何かヘム鉄について気になることがあればお気軽にお問い合わせください◎



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