産後の鉄分摂取が、ママのメンタル安定の救世主?!ヘム鉄で効率よくママの体調を整えよう。
産後の鉄分摂取が、ママのメンタル安定の救世主?!ヘム鉄で効率よくママの体調を整えよう。
こんにちは!サプリシスターズです!
今日は、産後のママと鉄分の関係についてお話です。
妊娠前や妊娠中、おそらく多くの女性たちが鉄分や葉酸のサプリメントを毎日飲んで生まれてくる赤ちゃんのためにと努力していたと思います。
そして、赤ちゃんが生まれた後。
意外にも多くのママさんたちが鉄分や葉酸のサプリメントの摂取をやめてしまうということを聞きました。
そ、、、!そんな!!!!
実は、あかちゃんが生まれたから終わり!
ではないんです。
そもそも鉄分は全人類に必要な栄養素であるのですが、すべての生理のある(あった)女性は絶対に鉄分補給に終わりはないんです。
妊娠期間(40週)において、胎児の胎盤に320㎎、母体へのヘモグロビン量として300㎎、出産時に排泄される鉄280㎎を合わせると約900㎎の鉄分量が、妊娠していない状態のときと比べると余分に必要になります。
そのため、これらを補う・または妊娠中から減らないように備えておくには妊娠前よりも毎日さらに一日2~4㎎の鉄分(経口摂取量としては20~40mgの鉄量)をプラスしていかないといけないのです。
そして、産後も授乳する方は母乳が血液で出来ているということを絶対に忘れないでほしいです。
で、通常男女関係なく私たち人間は、尿・便・汗などで1日合計約1mgの鉄が排泄されます。
それで女性の場合はここに、毎月の生理出血で更に1日平均1㎎の鉄分が失われていると考えます。
もし、子宮内膜症や子宮筋腫がある人の場合は、出血量は平均よりも多くなります。
毎月鉄量として40㎎失われるとされています。(それ以上の場合もあります)
日本の20~30代の女性の平均鉄分摂取量は7㎎と報告されているので、この低さと、さっき書いた毎月の消費量から考えると確実に鉄不足になっている状態からの妊娠・出産・授乳・・・!!!
鉄が足りていないのは明白です。
産後うつはホルモンバランスで起こるといわれていますが、実は鉄不足と大きく関わっていることも分かっています。
鉄は脳に酸素を届ける大事な働きをしていることも一つ。
そして、神経細胞やホルモンを作るのにも鉄は必要です。
産後の大変な時だからこそ、赤ちゃんのこと以上にお母さんの体調・体の回復に気を使ってほしいと思います。
妊娠・出産・赤ちゃんのお世話・・・全部命がけで身を削っている仕事です。
だから、まずは鉄分。しっかり補って体の中の回復を手伝ってあげてください。
マッサージや一人の時間・・・いろいろ頑張るママに必要なものはあります。
けど体の中が弱っていると、全部がグラグラしてしまいます。
なので、まずはヘム鉄。
サプリメントで飲んでみてください。
一人でも多くの頑張るマミーの元気を手伝えますように!
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