【貧血予防】貧血にならないコツがある?貧血予防のために取り入れるべき栄養のポイントは?【鉄分】

query_builder 2025/12/01
サプリシスターズ
IMG_2393

【貧血予防】貧血にならないコツがある?貧血予防のために取り入れるべき栄養のポイントは?【鉄分】


こんにちは!サプリシスターズです。

皆さんお元気ですか?

今日も今日とて鉄分のお話です。

私には鉄分に対するとっても強い思いがあって、とくに全女性に鉄分の大切さを感じて、鉄分を補ってほしいと日々思っています。

それで、鉄分の不足による不調がなくなって、毎月生理があっても素の生理すらも不快に感じることなく、快適に伸び伸び過ごしてほしい、そんな日がきてほしいと思っています。



で、今日はそんな私の鉄分メモの中から少しだけ「貧血予防のために取り入れるべき栄養のポイント」をご紹介したいと思います。



貧血予防のために役立つ栄養は、もちろん「鉄」です。ほかにもビタミンB12、葉酸、ビタミンB6、銅、亜鉛などありますが、メインは鉄。



鉄分は、ヘム鉄と非ヘム鉄の2種類があり、お肉や魚など動物性食品に含まれるものはヘム鉄で、植物性食品や卵、乳製品に含まれるものは非ヘム鉄と呼ばれます。

ヘム鉄は吸収率が高いので、効率的に吸収して役立てることが可能なので、積極的に取り入れてほしいです。



そして、吸収率が低い非ヘム鉄は、ビタミンC(アスコルビン酸)と組み合わせることで吸収率がアップするので、ヘム鉄だけにこだわらないで、非ヘム鉄であっても献立に加えることで役立てることが出来るので、是非取り入れてほしいと思います。



また、四季それぞれに鉄分の豊富な旬な食材がありますので、楽しむ&整えるで取り入れてみるのもいいと思います。

春は、カツオ(ヘム鉄、たんぱく質、ビタミンB12、ビタミンB6)や菜の花(非ヘム鉄、ビタミンC、ビタミンB6、葉酸)。

夏は、ほうれんそう(非ヘム鉄)やゴーヤ(ビタミンC、葉酸)。

秋は、イワシ(ヘム鉄、たんぱく質、ビタミンB12、ビタミンB6)やサツマイモ(ビタミンC、ビタミンB6、葉酸)。

冬は、牡蠣(ヘム鉄、ビタミンB12、亜鉛)やミカン(ビタミンC、葉酸)など。



これらの食材を組み合わせると吸収率も上がるし、非ヘム鉄の食材ならヨーグルトやフルーツやレモンの汁を合わせた調理法など。

色んな楽しみ方をするとGOODです。



ただ、忙しい日々だとこんな手作りが負担になったりもするので、サプリシスターズとしては、ヘム鉄サプリを毎日摂ることを一番おすすめしたいです(笑)


子どもでも大人でも、鉄分をしっかり補って、基本の強さを組み立ててほしいと思います!


NEW

  • 【オメガ3】秋の寒暖差は血管へのリスクを高める?!脳卒中や心筋梗塞の予防が吉!【動脈硬化】

    query_builder 2026/10/16
  • 【ヘム鉄】鉄分たっぷり子供も食べれる鶏レバーレシピ!【貧血改善】

    query_builder 2026/10/15
  • 【心臓病】夜や明け方に胸が痛くなることはある?異型狭心症(冠攣縮性狭心症)とはなにか?【心筋梗塞】

    query_builder 2026/10/13
  • 【自律神経】10月になった今、自律神経を整えよう。【体調管理】

    query_builder 2026/10/12
  • 【子どもの斜視】黒目の位置に変化が?どんな子がなりやすい?改善策はあるの?【スマホによる斜視】

    query_builder 2026/09/27

CATEGORY

ARCHIVE