【赤ちゃんの栄養】ライフステージごとの栄養を知る。乳児期編【子どもの健康】

query_builder 2025/08/12
サプリシスターズ
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【赤ちゃんの栄養】ライフステージごとの栄養を知る。乳児期編【子どもの健康】


こんにちは!

サプリシスターズです。


今日は乳幼児期に摂りたい栄養のお話です。

ライフステージという指標があり、その時期によって積極的に摂ってほしい栄養などはかわります。



乳児期というと、【出生直後から1歳または1歳半までの発達期を指す】そうです。(※コトバンク参照)

いわゆる赤ちゃんといわれる時期に相当します。


この時期は、基本的に主たる栄養源は、母乳、またはミルクからになります。

生後、5,6か月から離乳食が始まり、食事という習慣に慣れていく時期も含まれます。



赤ちゃんは、お腹の中で生まれる前に、しばらく生きていくうえで必要な栄養を準備してきます。いわゆるお弁当。

そのお弁当をもって生まれてきますので、うまれてすぐに母乳がうまく出ないなどがあっても、赤ちゃん側に即刻問題が起きることはないので、産後疲れた体で不安がいっぱいなお母さんは、心配しすぎないでくださいね◎



さて、このお弁当、実は量に限りがあって大体5か月分くらいしかないといわれています。そのため、離乳食が始まるといわれています。

アレルギーの問題などもあり、近年離乳食の開始時期は早まっている気がします。

ただし!食べる(噛む、消化する)訓練でもあるので、ここですべての栄養を取らせないととパニックになる必要はありません。

もし、離乳食を控えたお母さんや今離乳食挑戦中のお母さんがいたら心配しないでくださいね。



注意すべきポイントは、必要な栄養をちゃんと補ってあげること。

ビタミン、ミネラルは大事ですが、

良く忘れられるのが、鉄分です。

生後9か月では、もともと備わっていた鉄分が底をついてしまいます。

なので、汗も排泄も多い赤ちゃんには、しっかり鉄分を与えてあげる必要があることを忘れないで上げてください。



ベビーフードを利用すると、下処理が難しいレバーなどもしっかりとれて安心です◎

小松菜やホウレン草などの非ヘム鉄の鉄分の場合は、レモン汁などを合わせたフードだと吸収が高まります。



他には、母乳育児の場合は鉄分不足に陥りやすくなりますので、鉄分配合の粉ミルクを離乳食に取り入れるとよりGOODだと思います。


赤ちゃんはまだ人生が始まったばかり。

健やかに育ってほしいという気持ちと共に、栄養も与えられると嬉しいなあと思います。

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