夜眠れていない?それは実は心配ないかも。
夜眠れていない?それは実は心配ないかも。
こんにちは!サプリシスターズです!
皆さんよく眠れていますか?
ってそもそもよく眠れているっていうのはどういう状態のことでしょう。
例えば、週末にとにかく寝れる分だけ寝る、とか、夜に一度も起きずに朝まで眠れたとか。
いろいろ皆さんが考える「よく寝れた」という定義があると思います。
学術的に言うと正しく眠れてているのは、朝目覚まし時計なしで決まった時間に起きれることを指します。
体のホルモンの出方が正常だということです。
眠るためのホルモンが正しく出て、朝目覚めるためのホルモンも正しく分泌される。
それが一番、よく寝れているということだそうです。
また、夜中に何度も起きないのも条件の一つ。
眠り始めて最初の90分サイクルで深い眠りに落ちる波の模様が出来るのがよく寝れたにつながるリズムなんです。
ただ、先にも書いたように眠るためのホルモンが正しく出ているとこの深い眠りの波はちゃんと現れるので、やっぱりシンプルに「体内時計が整っている」というのが正しい答えでしょうか。
よく睡眠について質問いただく方の中で、(特にご高齢の方が多いのですが。)全然寝れていないとか、朝5時前には目が覚めるなどのコメントを頂きます。
それで、カウンセリングをしたうえで見えてくるパターンで、実は昼にうたた寝や昼寝をしているとか、就寝時間が9時や10時などのパターンがあります。
そうなると、実はよく寝れているということになるんです。
夜は眠るものと皆さん考えているので、夜の9時10時から朝の7時ごろまで眠るというのが正しいと思われているようです。
けれど実は違うんです。
まず、年齢によって、必要な睡眠時間が大きく変わってくるというのが前提にあります。
ざっくりとですが、
赤ちゃんは、16時間
3歳から12歳は、10時間
13歳から18歳は、10時間
19歳から55歳は、8時間
65歳以上は、5~6時間
です。
なので、65歳以上の場合9時に寝たら本来は朝の3時ごろに起きることで十分能や体の修復が済んでいることになります。
なので、朝5時ごろに起きる、7時まで寝られないというのは正しいのです。
以前脳と睡眠のセミナーで、ドクターたちに教えていただいた話で、なぜ年齢が高くなるにつれて眠りが短くなるのかということについての答えは「学びが少なくなってくるから」というものでした。
例えば、語学学習をしたり、新しいこと・難しいことを挑戦している場合だと自然に睡眠時間が伸びるようです。
つまり、眠りとは、脳が学習して知識を定着させる必要があるからだということ。
なので、もし睡眠時間が短くなってきたと感じるのであれば、何か新しいことにチャレンジしてみるといいかもしれないということです。
また、眠っている間に脳の細胞は整理整頓をします。
今日受けたダメージを治すのです。
そのためには、脳の栄養になる「アスタキサンチン」や「DHA・EPA」などの栄養素を日ごろから補うことが大事といえます。
そして、何より脳の栄養素といわれるホスファチジルセリンやホスファチジルコリンをとることで細胞膜が正常に働く環境作りを手伝えます。
まずは、朝起きて朝日を10分程度浴びる、夜は決まった時間に眠る。
脳の栄養をしっかり摂る。
眠った合計時間を気にしない!
ことです!
是非、あなたに合った眠りを手に入れてください。
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