子どもが朝起きてこない、元気がない?起立性調節障害かも。

query_builder 2023/01/31
サプリシスターズ
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子どもが朝起きてこない、元気がない?起立性調節障害かも。



こんにちは!サプリシスターズです!

今日は起立性調節障害についてお話しします。


実は最近この症状についての相談を受けて、意外にこの症状で悩む親御さん、お子様が多いことを知りました。

少しでも自宅で改善できる情報をお伝えできればと思いブログにします。


起立性調節障害は、中学生の1割に存在するといわれています。

朝起きれない、起きるだけで気分が悪くなる。学校にいけない。など。

悩む親御さんは多く、またいじめなど何か理由があるわけでなく体がしんどくて行けないということなので不安も大きい症状です。


ただ、この起立性調節障害は実は栄養状態と関係している可能性があります。

糖質を多くとりすぎている場合、血糖値に影響があり、自律神経に影響します。

それで調子が悪くなる、だるい、疲れるなどの症状を感じやすくなります。

最近の子供たち(特に中学生頃)は糖質の高いスナックやスイーツを手軽に摂れる環境にあります。

そして、食事も割合的に糖質の多い傾向にあります。

なので、糖質のバランスを変えることが一番まずは効果的かもしれません。

ただ、この時期の子供たちがエネルギーが必要なのもあるので、糖質を上手にエネルギーに帰れるようにビタミンB類やビタミンC類を十分に摂ることを心掛けるとさらによいとおもいます。

なぜならビタミンBやCは、この糖質を代謝してエネルギーに変換するときに必要だからです。

また、ビタミンB群は、神経や肉体の成長に関わる栄養素です。足りなくなると精神的に不安になりやすくなったり、やる気が出なくなったりします。ビタミンB不足でも、起立性調節障害と同じような症状が起きます。



そして、他の大事な不足しがちな栄養素は、亜鉛と鉄!

亜鉛と鉄は不足しやすいので、特に注意してください!

亜鉛はホルモンや血圧の管理に関係する栄養素なので、不足すると起立性調節障害のようなことが起きやすくなります。

そして鉄分は不足すると体内の酸素が足りなくなり、うつっぽくなったりイライラしたり、貧血による倦怠感などが起こりやすくなるので注意が必要です。生理が始まっている子供の場合はさらに鉄分不足が引き起こされやすい状態ですので、積極的に鉄分を摂るようにしてください。


なかなか食事だけで補うのは難しいかもしれませんが、糖質の量を調整する。おやつをフルーツや野菜に変える。サプリメントを取る。など工夫することで子供たちの健康を守ることが出来ます。


子どもが元気に朝起きておはよう!といってくれるだけで親としてはとっても嬉しいもの。

どうか皆さんの家族が元気で楽しく毎日を過ごせますように。



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