イノシトール量の差が子供の発語の差につながる?!

query_builder 2022/10/18
サプリシスターズ
ブログ記事 赤ちゃん足

イノシトール量の差が子供の発語の差につながる?!



こんにちは!サプリシスターズです!

今日は、子供の言語発達とある栄養素の関係についてのお話です。

子育て中の方や、これから赤ちゃんをと考える方には是非読んでいただきたい記事です。


さて!このある栄養素というのは「イノシトール」というものです。

私たち日本人にとーってもなじみの深いお米から摂れる栄養素です。

甘みがあって優しい味なんです◎


イノシトールは、動物体内では、細胞膜に存在していて、特に筋肉組織に多く分布されています。

特に、成長や神経、毛髪の育成などに関わる栄養素です。

母乳に含まれていて、特に初乳(あかちゃんの免疫や栄養に大いに働く)にたくさん含まれていて、新生児の発育には欠かせない栄養素の1つでもあります。


このイノシトールがなぜ新生児、赤ちゃんの成長に欠かせないかというと、神経細胞を作るのに欠かせない栄養だから!

例えば、

・神経機能を正常に保つこと。

・神経細胞の伸びを正しく導くこと。

・細胞膜を正しく構成すること。

こんなことを行うために欠かせない大事な栄養素なんです。


実際に、細胞内のイノシトールの濃度が十分でないと、細胞の代謝や神経細胞の成長に影響が出ることがわかっています。


先ほど言いましたが、母乳に含まれる神殿の成長にはなおさら欠かせない成分です。

生後一年で脳は急激に成長します。

出生時の脳の重量は約400gですが、1歳の時点で約800gにまで成長します。

そして、3歳の時点で脳は約1000gまでに成長し、10歳までには大人と同じ約1400gになるとされます。


実際に、私自身、2時の育児中なんですが、とにかく子供の成長速度には本当に驚きます。細胞や神経が育っているな~~~!と日々の様子を見て感心させられます。


体の成長は、何かを作ることに似ています。

料理だったり、建築だったり・・・。

材料が足りないと、正確な形になりません。

子供たちのこのすごい成長は、きっと大人が思うよりもたくさんの栄養が必要なはずです。

体の大きさではなく、見えない部分の栄養が大事になるように思います。

特に言葉を認識する、覚える、使ってみるのプロセスは神経と脳細胞による記憶の賜物。


2歳児の言語発達の差は脳内のイノシトール量の差によっておこるという研究論文も発表されました。

PMID: 27781150


私自身の子供も含めて、子供たちにはイノシトールしっかりとってほしいな~と思っています。



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