起床後15時間経過した脳は酒気帯び運転と同じ?!

query_builder 2021/03/10
サプリシスターズ
ブログ用写真 ベトナム像

こんにちは!サプリシスターズです!


今日は、脳のパフォーマンス力に関してのお話。

ネイチャー誌に掲載された「fatigue, alcool and performance impairment」によると、起床後15時間経過した脳の状態は、【酒気帯び運転】と同じくらいに能力が低下している状態だそうです。



Here we equate the performance impairment caused by fatigue with that due to alcohol intoxication, and show that moderate levels of fatigue produce higher levels of impairment than the proscribed level of alcohol in toxication.

引用: Fatigue, alcohol and performance impairment / nature.com


この記事では、朝6時に起きた人が、9時から18時の定時業務の後残業をして21時過ぎまで働いているとすると、お酒を飲んでいなくても、「酒気帯び運転」と同じレベルの脳判断力となって、能力が非常に落ちた状態い陥ることを証明しています。


コロナの大流行により、在宅ワークが増え、通勤時間を減らせるようになり睡眠時間が伸びたという人の話をよく聞きます。

これは結果的に私は良いことだと思っています。


通勤時間のために1時間早く起きなければいけない、ということは、睡眠時間が必然的に1時間削られるか、起きている時間が1時間分削られるかの選択をしなくてはいけないということになります。


そういう意味では、在宅ワークは良いこともあるなと思います。


また、仕事をしていなくても、運転や何か重要な決断をすることはこの起床後15時間も経っているときにすると、事故を起こすリスクも高くなることが言えます。


どうか、脳を休ませてあげてください。

自分では何も変わっていないように思っても、

判断力の落ちている脳は気づかないに決まっています。

どうか、時間を信じて、自分の体を休ませてあげましょう。



NEW

  • 【オメガ3】秋の寒暖差は血管へのリスクを高める?!脳卒中や心筋梗塞の予防が吉!【動脈硬化】

    query_builder 2026/10/16
  • 【ヘム鉄】鉄分たっぷり子供も食べれる鶏レバーレシピ!【貧血改善】

    query_builder 2026/10/15
  • 【心臓病】夜や明け方に胸が痛くなることはある?異型狭心症(冠攣縮性狭心症)とはなにか?【心筋梗塞】

    query_builder 2026/10/13
  • 【自律神経】10月になった今、自律神経を整えよう。【体調管理】

    query_builder 2026/10/12
  • 【子どもの斜視】黒目の位置に変化が?どんな子がなりやすい?改善策はあるの?【スマホによる斜視】

    query_builder 2026/09/27

CATEGORY

ARCHIVE