6時間睡眠は2日間徹夜と同じ脳の処理能力レベル?!

query_builder 2021/03/06
サプリシスターズ
ブログ用写真 ねこ

こんにちは!サプリシスターズです!


今日は睡眠についてのお話です。

みなさ~ん、週末だからと言っていつもより多く寝ちゃおうとか思っていませんか?

実際起きる時間が1時間も遅いということはありませんか~~~?!


寝だめという機能は体には残念ながらついていないので、

一番の回復方法は、毎日同じ時間に寝て起きること。

さらに、その睡眠時間は、7時間以上8時間未満が大抵の人の場合当てはまります。


面白い睡眠についてのニュースがあるので、ご紹介したいと思います。


アメリカのペンシルベニア大学とワシントン大学が行動で行った実験で、「普段7~8時間の睡眠をとる48人の健康な男女」が被験者となりました。

この48人を「8時間睡眠を2週間続けるグループ」と「6時間睡眠を2時間続けるグループ」に分け、実験期間中の被験者たちの身体的、および精神的パフォーマンスをテストしました。


この試験の結果は、8時間睡眠のグループは2週間の期間中、認知機能低下や、注意力の減退、運動尿力の低下は見られませんでした。

しかし、もう一方の6時間睡眠のグループは、日を追うごとにパフォーマンスが低下し、2週間後には、連続2日間睡眠をとらなかった場合と同じ程度までパフォーマンス力が落ちていました。


この試験はたった2週間ですが、これが続いている人はいくらいるでしょう。


一時的に不安やストレスで眠れなくなった人がいたら、こういうことがさらに追い打ちをかけることもあります。


眠るってすごく大事なことです。


仕事に追われて、ストレスに追われて、眠ることをないがしろにすると、結局大きな問題があとでどかーんと現れます。


せっかく準備してきた仕事や勉強や、そのほか大事なことが、

眠れていないことで、満足なパフォーマンスができないのです。

どうか、眠りの大切さを今一度考えてみて、

しっかり眠ってみてくださいね◎


参照:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12683469/



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