梅雨こそ体調管理。梅雨は、だるくなったり、何だか体の不調を感じやすい時期です。その理由の1番は一日の温度差にあります。
この梅雨にこそ体調管理をしてあげることで、夏本番も夏バテになりにくくなりますよ。梅雨の健康対策。1.天気予報のチェック梅雨の時期は、朝晩の気温差が激しい時期です。また、
蒸し暑さから、冷房をつけることで、より暑さや不快さに対する抵抗力を低下させてしまい、体温調節の機能が鈍くなってしまいます。天気予報で気温差をみて、衣服を選んだり、羽織ものを
もってお出かけしましょう。夜は、布団と薄い毛布を用意しておくことがお薦めです。2.太陽を浴びよう私たちの体は、太陽の光を浴びて体内リズムを整えています。朝目覚めて、夜には眠くなる
ようなるのは、ホルモンバランスが体内リズムを整えているためです。梅雨の時期は雨の影響や、体のだるさから、太陽の光を浴びる機会が減りやすい。晴れた日は、外にでて太陽を浴び、体内リズムを
整えましょう!気持ちよく眠れるようになりますよ。3.湯船に浸かろう梅雨の時期頃から、冷房をかけることが多くなります。冷房の影響で体が冷えてしまいます。ですが、外に出ると汗をかくので、
体が冷えていることを感じにくくなります。梅雨の時期は、低気圧の影響で浮腫みやすい時期ですが、冷房の冷えの影響で、さらに浮腫みやすい体を作ります。入浴をして、冷えた体を温めてあげましょう。
また、入浴は汗をかくので、気持ちもリフレッシュできます。4.食べ物の保存梅雨の時期は、暑く、湿気が多いので、菌が繁殖しやすく食べ物が早く傷んでしまいます。食べ物だけでなく、私達も温度差の
激しい影響から、風邪をひきやすくなります。免疫力が低下しているので、体の抵抗力も弱くなり、少し傷んだ食べ物でも、食中毒になってしまいやすくなります。食べ物の保存方法・調理方法にひと手間
かけましょう。食べ物保存対策・冷蔵庫をこまめに使い、食べ物を保存する・買い物で買う順番は、生ものはレジの直前にとる・保冷パックを利用する・保冷パックをこまめに掃除する
5.よく噛む湿気の影響で、消化器系の不調がでやすいです。消化不良や下痢・便秘などです。よく噛んで食べましょう。また、よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、腹八分目でお腹いっぱいになり
やすくなります。暴飲暴食を防ぐことにもつながります。